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フルグラは主食にはなれない

フルグラだけで生きていけると思っていました。

ウイスキーボンボンのボンボンってどういう意味?わたし、気になります!!

アニメ 豆知識 お酒

 どうも、ロペスです!
 
もうホワイトデーも終わっちゃったなぁと思いながらいつものスーパーで買い物をしていたら目に飛び込んできたものがありました。
 
“ ウイスキーボンボン ”
 
子供の頃チョコだ!と思って食べて少し酔っ払った記憶があります(笑)
わりと同じような経験したことある人いるんじゃないでしょうか。
 
 
僕の大好きな氷菓のえるたそ〜も作中でパクパク食べて酔っ払ってましたね(๑¯Δ¯๑)
 
 
ウイスキーが入っているからウイスキーはわかりますが、ボンボンってなんのことなんでしょう?
 
わたし、気になりますっ!!
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ということでで調べてみました。
 
 
元々ボンボン菓子というのがあったそうで、
Wiki先生によると・・・
 

ボンボン菓子(bonbonまたはbon-bon)とは砂糖から作られた殻で具を包んだ菓子。

元々アーモンドを包んだものをボンボンと呼んでいたが、今日ではあらゆる種類のフルーツやナッツが具となる。

砂糖の代わりにチョコレートやフォンダンを用いることがある。特にチョコレートでウイスキーを包んだ菓子をウイスキーボンボンと呼ぶ。

名称はフランス語で「良い」を意味する形容詞bonを2つ重ねたもの。

 

ということらしいです。

参考までに、これが食べる宝石と呼ばれている「六花亭」さんのボンボン菓子です。

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砂糖がきれいですね!
 

 ウイスキーボンボンはこちら。 f:id:rsk26-blog:20170327212335j:image

 

 

とはいえ、ウイスキーってアルコールですしね。

作中でえるたそも未成年なのにお酒を食べちゃってるわけだし、これって法律的に大丈夫なの?って思ったそこのあなた!

 

安心して下さい。大丈夫なんでふ。

 

ウイスキーボンボンは子供が食べても法律違反にならない

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大人向けとはいえ見た目はチョコレートだし、子供が食べちゃうこともあるでしょう。


ウイスキーが中に入ってるとしても、法律的には問題なし!!

お酒の定義とは、酒税法で「アルコール分が1%以上の飲料」と定められているんですね。

 

飲料!これポイントですね。

 

ウイスキーボンボンはチョコレート菓子であり、飲料ではないため、お酒にはなりません。

なので、食べても法律違反にはならないのですが、気をつけたいのは、子供の体に与える影響です。

子供の体は肝臓などの機能も未発達なため、ウイスキーボンボンに含まれる少量のアルコールでも、何かしらの悪影響を受ける可能性があります。
周りの大人がしっかりと管理して、子供の手に触れさせないようにした方がいいと思います。

 

食べたら飲酒運転になるのか

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これも地味に気になりますよね。

答えとしては

ウイスキーボンボンを食べた後は運転を控えるべきです。

飲酒運転はお酒の判別とは違い、飲料であろうがチョコレートであろうが関係なく、「体からアルコール分が検出されたら違反」となります。

実際に奈良漬や栄養ドリンク、ウイスキーボンボンでアルコールが検出された例もあるそうです。

 

たかがお菓子、されどお菓子です。
「そんなの知らなかった!」って言っても飲酒運転は飲酒運転なので、しかるべき処罰を受けることになります。

運転前に食べるものは気をつけるように、改めて心がけましょう。

 

モアナが予想以上に泣ける映画だった(完全に主観)

映画 アニメ 雑記

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こんばんは、りょうへいです。

「空と海とー♫」の歌で話題のモアナと伝説の海を見てきました。

ブログ内で、僕の中で話題の彼女と行きました。「え、ここで泣くの?」ってところで泣いていましたが、釣られて僕も泣きました。

www.rsk26.com

ピクサーシリーズは好きな人はもちろん多いと思いますが、露骨に嫌いだって人は少ないんじゃないでしょうか?

それぞれの作品には、たくさんの愛と勇気が詰まっています。(どこかで聞いたような…)

冗談はさておき、物語の先に待っているのが、感動です。

ディズニー映画は、子供にも大人にもたくさんの感動を届けてくれる要素が盛りだくさんですよね!本当に素敵だと思います。

  


モアナはテレビCMが結構流れていると思いますが、この前たまたま原宿に行ったら竹下通りでずっとモアナの歌が流れていました。「空と海とー♫」の方です。さすが若者の街!

映画は字幕で見ようかなって思っていましたが、時間調整の関係で日本語吹き替えに。子供ウケをとった歌中心の映画かなー?なんて期待半分の軽い気持ちで映画を見ましたが…

 

3回泣きました。初めてアニメ映画でここまで涙を流しました。

 

モアナを見て欲しいと思う3つの要素

本当の海を見ているかのようなグラフィック

まず、そのグラフィックに感動しました。僕は沖縄が好きでなんだかんだ毎年行っているのですが、澄み切った海を見た時の感動に近かったです。実写に負けないくらい、リアルな海の3D描写に感動しました!!

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去年の夏、沖縄で綺麗な海を見た時テンション上がりすぎて空にビックバンアタックを放ってしまいました。(しましまのやつが僕です)

見ての通り、右半分の空の雲を吹っ飛ばしました。いやー、自分の感情をコントロールしていかないと地球を壊してしまう日は近いですね。

 

実際に感動した綺麗な海はこちらです。

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伝わりますか?3割くらいしか伝わらないと思うので、気になる方は沖縄に行きましょう。コメント待ってます。

モアナとマウイのリアルな人間模様

モアナと一緒に冒険するのがマウイです。

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なぜこれをチョイスしたのか。

マウイは気難しい性格で、お調子者で、かっこいいです!!とにかくかっこいいです。モアナは、超ポジティブシンキングでマウイを振り向かせるのです!!モアナの行動力、思考力、本当に見習うところが多すぎます。

この2人が力を合わせるまでにどれだけ大変だったか。コミュニケーションって本当に大事だなって改めて考えさせられました。友達ができない、人と話すのが苦手、そんな方はモアナを見習ってください。答えは一歩踏み出す勇気です。

この映画の好きなところは、本来なら性格が合わなそうな2人が、共通の目的を持って協力し合うところです。この協力し合うまでの苦労が本当に泣けます。

ヘイヘイ(鳥)の絶妙な面白さ 

子供はみんな笑うでしょう。簡単に言えばアホな鳥です。

しかし、これだけは言えます。確実に笑えます。ディズニーのすごいところは、こういったキャラクターを使って確実に笑いをとりに来るところです。(鳥だけに)

 ヘイヘイを見た時、この叫ぶ鳥を思い出しました。

 

おわりに

僕はディズニー映画を必ず見るわけでもないですし、たくさん見るわけでもないです。そんな僕がここまで言うので、間違いなく見ておきたい感動映画のひとつでしょう。非日常的な空間を味わいたい方は、映画館へGOです!!

昼間は子供・学生が多いので、1人で行く大人の方は夜をおすすめします。ちなみに、以前ファンタスティックビーストをレイトショーで見ましたが…

爆睡してなにひとつ覚えていませんでした!!

 

ではまた次回!

とあるフランス王の備忘録(ルイ〇〇世をまとめてみた)

世界史 学び

ロペスです。今日はちょっと世界史のお勉強をしましょう。

 

いっつもクイズ番組とかみていると

「フランス革命のほにゃららをした人物名は?」とかちょいちょい出てきますが

ルイだっけ?アンリ?シャルル?つか、何世だ?ってなることがあります。

 

それにしてもルイなんとかって多すぎませんか?多すぎますよね。

この記事まとめながら、つくづく思いました。

 

というわけで次にクイズ番組で出てきたときに家でドヤ顔したいと思うので

ルイシリーズをフランス史になぞらえてまとめてみました。

 

 

ルイ1世(778 ‐ 840):フランク王国カロリング朝『敬虔王

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敬虔とはうやまいつつしむ気持ちの深いさまという意味。

教皇レオ3世から西ローマ皇帝として戴冠したカール大帝(カール1世)の息子。

西ローマ皇帝を継承。シャルル2世と、ルートヴィッヒ2世、ロタール1世の三人の子がいたため、フランク王国を分割相続させる法律を作ったが、死後に王国は分裂する。

その中の西フランク王国が今のフランス。 

 

ルイ2世(846 ‐ 876):西フランク王国カロリング朝『吃音王』

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カロリング朝第2代西フランク王国国王(1代目はシャルル2世)。

病弱で早逝。王権はこの頃から弱体化、地方領主が強くなってくる。 シャルル3世、ルイ3世、カルロマンの父親。

 

ルイ3世(863 ‐ 882):西フランク王国カロリング朝

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カロリング朝第3代西フランク王国国王。

ルイ2世の息子。弟のカルロマン2世と共同統治。

 

ルイ4世(920 ‐ 954):西フランク王国カロリング朝

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シャルル3世(単純王)とイングランド王エドワード(長兄王)の娘エドギヴァの息子。

この頃になると諸侯は好き放題するようになり、父親のシャルル3世は諸侯に幽閉され獄死。王権がどれだけ弱っていたかがわかる。

 

ルイ5世(967 ‐ 987):西フランク王国カロリング朝『怠惰王

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カロリング朝最後の国王。狩猟中の事故が原因で若くして死去。

跡継ぎがいなかったため、カロリング朝が終わる。国王選挙によって新たにユーグ・カペーが国王に選出され、カペー朝が創始されることとなった。

これ以後、西フランク王国はフランス王国と呼ばれる。

 

ルイ6世(1081 ‐ 1137):フランス王国カペー朝『肥満王 or 戦争王』

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フランスの諸侯の反乱に苦しめられたが、シュジェールは聖ドニの軍旗である「オリフラム」を掲げることで、フランスの諸侯を集めてまとめ上げて、フランスの独立を保ち、国内の安定化に努めた苦労人。

 

ルイ7世(1120 ‐ 1180):フランス王国カペー朝『若年王』

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別れた妻が後のイングランド王ヘンリー2世と再婚してしまい、長らく争うことになる。

フランス王国最初の王令を発布した。歴史家ピレンヌからは「ルイ7世には武人としても政治家としても非凡なところは何もなかった。そのような君主のもとでの王権の増大は、ますます特徴的である」と評価されている。

 

ルイ8世(1187 ‐ 1226):フランス王国カペー朝『師子王』

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カペー家とカロリング家の両方の血統を受け継いでいる。

厳正な行状と果敢な戦士ぶりで知られ、その名の通り獅子奮迅の働きをした。

 

ルイ9世(1214 ‐ 1270):フランス王国カペー朝『聖王』

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アルビジョワ十字軍、第6、第7回の十字軍を派遣。
敬虔なキリスト教信者であったので聖王または敬虔王と言われる。王権を南フランスまで及ぼし、国内政治では官吏の腐敗の防止に努め、裁判制度を整備してパルルマン(高等法院)の基をつくった。
その信仰心と十字軍活動に対し、ローマ教会からルイ9世に「聖王」の称号を贈られた。

 

ルイ10世(1289 ‐ 1316):フランス王国カペー朝『強情王 or 喧嘩王』

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その2年という短い治世の中、諸外国との争いに明け暮れたためについたあだ名。

特に効果は上げられなかった。

 

ルイ11世(1423 ‐ 1483):フランス王国ヴァロワ朝『慎重王』

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百年戦争後の荒れたフランスの統治に最も成功した人物。

外交・政治的な陰謀で国内平和を保ち、ユーグ・カペー以来のフランス君主の《分割して統治せよ》という伝統政策に結びつけられた王とも言える。

ルイ11世は印刷術の始まりを保護し、その寛大さから《きわめてキリスト教的な国王》という称号をローマ教会から勝ち得た。また、養蚕を南フランスで普及させ鉱山を開発するなど、賢明な産業政策を行っている。

 

ルイ12世(1462 ‐ 1515):フランス王国ヴァロワ朝

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イタリア半島に攻め込むも、最終的に追い出されてしまう。

 

ルイ13世(1601 ‐ 1643):フランス王国ブルボン朝

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ルイ13世は絶対君主の最初の一人。

ルイ13世はリシュリューを宰相に登用し、彼の助けもあって続く18世紀における絶対王政の基礎を作った。ただし、王妃の不貞などのストレスから若はげとなり、22歳でかつらを着用し、ヨーロッパにかつらを普及させた。

 

ルイ14世(1638 ‐ 1715):フランス王国ブルボン朝『太陽王』

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"朕は国家なり"で有名。

17世紀後半から18世紀初頭、フランス絶対王政全盛期の国王。

前半は宰相マザランが政治にあたる。親政開始後は産業の保護、海外植民地の拡大につとめ、また盛んに侵略戦争を行って領土を拡大した。

在位期間72年はギネス記録らしい。

 

ルイ15世(1710 ‐ 1774):フランス王国ブルボン朝『最愛王』

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肖像画の通り美男子。体格も良く教養に富んでいたが、内気で臆病な性格であり、政治にあまり関心を持たず、もっぱら趣味の狩猟に興じる日々を送っていたが、実は無類の女好き。なんと、妻との間に11人の子供がいたとか。

七年戦争に敗北したことで、北米の植民地を失い、戦費は嵩んでフランスは荒廃。そん王の地位を楽しめる最後の王様。

 

ルイ16世(1754 ‐ 1793):フランス王国ブルボン朝

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フランス革命により、妻のマリーアントワネットとともに処刑される。

ルイ14世、ルイ15世の財政破たんのツケを払わされる悲劇の王ともいわれている。

自らが開発に携わったギロチンで処刑されてしまう。

でも国民からは愛されていたとか。

 

ルイ17世(1785 ‐ 1795):王党派は即位していたと解釈しているが、諸説あり

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ルイ16世の王太子。

フランス革命の残酷で、無慈悲な被害者の一人。

 

ルイ18世(1755 ‐ 1824):フランス王国ブルボン朝

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ルイ16世の弟。亡命に成功し、ルイ17世が死んだという風評が流れると、自らはルイ18世を名乗った。その後、晩年には絶対王政を復活させる。

 

ルイ・フィリップ(1773 ‐ 1850):フランス王国オルレアン朝

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1830年の7月革命でブルボン朝の復古王政が倒れると、ブルジョワジーに擁立されて国王となり、7月王政が成立した。ルイ=フィリップ1世は「フランスの王」ではなく「フランス人(フランス国民)の王」を称し、政治体制は絶対王政を否定して立憲君主制を取り、帝国主義政策を進めた。

1000年続いたフランスの王政に幕が閉じられる。

 

 

 

 

・・・と、まぁこんな感じだったんですが

ここまで読んでくださってありがとうございます。3000字もありましたし、ほんとお疲れさまでした。

 

書いていて分かったつもりでいますが、色々いすぎて3時間後には忘れてそうですww

なんかふとあれなんだっけってなったときに、辞書感覚で見てください(笑)

僕もルイ辞書として使おうと思います。

 

わかりづらくてすみませんね(m´・ω・`)m 

世界史とかまともに勉強してないんで、ガセ情報を参考にしてても気づかないし、もしかしたらところどころ違うかも。

 

 次は徳川家シリーズやろうかな。