フルグラは主食になれない

雑記を中心としたブログです。楽しい暇つぶしをお届けします!よかったらどうぞ!

スイッチ奮闘記!スイッチを探しに平日に都内各所を巡ってみた

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りょうへいです。

過去記事

 

スプラトーゥン2の発売で、スイッチブームの熱は上がる一方ですね。スイッチ情報は溢れ帰り、「スイッチ難民」という言葉さえTwitterのハッシュタグで拡散されています。

さて、そんな入手困難なスイッチを手に入れる為、22日の朝に都内のビックカメラでスイッチ抽選に行ってきましたが…

予想通り外れてしまいました。

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AIに仕事を奪われない為に必要な3つのビジネススキル

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りょうへいです。

もしもAIが人間と同じように働ける日が来たら、この世界はどうなると思いますか?

人間が主体となって働き、経済を動かしているのが現在の社会です。人工知能であるAIが、人間と並んで働ける日がくることはそう遠い未来ではないかもしれません。

 

AIと人間の共存。

こんな世界が誕生したら、世の中の働き方は一気に変わると思います。新しい社会の誕生という反面、雇用問題なども関わってきます。

 

今回は、AIが浸透してきたらどうなるのかをシュミレーションし、AIに負けない為に必要なビジネススキルを僕なりに考えていきます。

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傘をすぐに無くしてしまう僕はただのおっちょこちょいだった

りょうへいです。

先日、3年ぶりくらいに1000円以上する傘を買いました。コンビニのビニール傘も軽くて頑丈になってきていますが、僕の場合すぐに無くしてしまいます。

どこかに置いてきてしまって、買っても無くしてしまうことが多いです。これはもったいないですよね。1本500円くらいするビニール傘を一体何本買ったことか…。

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ほんの少しの勇気で彼女は作れる!誰にも教えたくない3つのこと

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りょうへいです。

世の男性陣は、「気になる女性がいたら話をしてみたい」と思いませんか?

しかし、現実は想像しているよりうまくいかないものです。

 

「女性の心を動かすにはどうしたらいいのか…」

と悩みは尽きないですよね。

 

そんな方必見!!

僕が彼女と付き合う為に起こした、3つのことをまとめてみました。実体験を交えて、赤裸々に話していきます。

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スーパーで値引きされたメロンを買うつもりが寿司を買っていた

りょうへいです。

何気なくイラストを描いてたら、段々楽しいと思えてきました。イラストと呼べるレベルではないですが、気持ちが乗ってきたのでもう1本書きました。

本日2本目の雑記ですが、良かったらお付き合いください。

 

前回記事 

 

僕は仕事終わりにスーパーによく行きます。20時頃になると、大概のスーパーが値引きシールを貼られる時間帯です。いつもより少しお得に食材をゲットできるボーナスタイムとでも言うべきでしょうか。

 

スーパーに行ったら値引きされたカットメロンを買って、甘さで体をリフレッシュさせようと決めていました。仕事が終わってからもメロンへの情熱はぶれず、スーパーにたどり着く頃には、この信念は揺るがないと確信に変わりました。

 

「メロンメロンッ!」とリズムに乗せて、口ずさみながら果物コーナーへ向かいます。予想通り、カットメロンがあと2つ残っているではないですか!しかも、安価な216円のカットメロンが半額で売られていました。

ちょうどいい!!量は多くないですが、1人で食べるには十分です。

予定通りに事が運び、満足気にメロンを手に取ろうとしましたが、なぜか寿司コーナーも気になり行ってみました。

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仕事終わりに飲みに行かず直帰することに全力を注ぐ上司と僕

りょうへいです。
皆さんは、仕事終わりの楽しみはありますか?

僕は仕事終わりの楽しみはブログを書くことです。(普通の人からしたら変人の域)

仕事終わりにブログを書く為には、いかに早く帰るかが重要となってきます。一般的に描かれる社会人なら、「軽く一杯引っかけよう」などと言って、仕事終わりに飲みに行ったりすると思います。

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100人に向けて発信するより1人に向けて発信することの大切さ

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「多くの人に向けて発信している」という気持ちが強くなればなる程、面白みは欠ける。

これは、ブログを書き続けて4ヶ月経つ僕が出した答えです。どんなブログでもそこには必ず想いがあります。しかし、PVへの執着など余計な思考が混ざると、自分の気持ちを乗せた文章がどんどん薄っぺらいものになっていきます。

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25歳を超えてから結婚ラッシュが始まるのは本当だった

りょうへいです。

Kitarouさん(@jppommespantzerの記事に触発されたので、思い付きで書きます。

 

www.mein-pompan.com

 

僕自身、25歳を超えてくると「周りで結婚ラッシュが起きている!!」と感じるようになりました。

…響きが良かったのでラッシュと言ってしまいましたが、訂正します。正しくは、親しい友人の結婚報告を受けたり、知人の結婚情報を耳にするようにはなりました。(そもそも働き始めて連絡を取る友人が減った)

 

今の時代は結婚を強要されません。女性も第一線で働くようになった為、男性が稼ぎ、女性が家庭を守るという固定概念はもう捨てた方が良いです。

しかし、結婚観の変化についてどんな議論を交わされようとも、Kitarouさんの言う通り結婚ブームというのは25歳辺りから起き始めるのかもしれません。

 

今回は、25歳と30歳の間で生きている、僕(独身)の結婚に対する考えです。

 

 

25歳から結婚ラッシュ?

 

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一般的に考えれば、25歳は大学や専門を卒業すれば社会人3〜5年目くらいが多い年齢です。3年間同じ会社で働き続ければ、役職も上がり、給与も新卒より少なからず増えます。何より、仕事に慣れてくると思います。

 

この「慣れ」というのが大事で、仕事や環境に慣れてくれば視野が広がります。仕事での視野という意味もあれば、プライベートでの視野でもあります。視野も広がり、心の余裕が出来れば、生活に充実感を求めます。

 

大切に想う人がいれば、いずれは一緒にいたい、結婚したいと自然と考えますよね。恋人がいない場合、合コンや街コンに参加をする人も増えてくると思います。実際に友人がそうでした。

 

結婚適齢期は時代によって変わりますが、出産も視野に入れた場合、平均的に結婚を意識をするのは25歳前後というのは同じかと思います。

人間の寿命が大きく変わらない限り、この概念は変わらないでしょう。概念に基づいた結果、条件やタイミングが上手く噛み合った人が結婚という切符を手に入れてるだけの話です。

 

平均や統計を出した訳ではないですが、「結婚の意識はしているけど、結婚はしていない」という人が多いのが現代だと思います。

 

結婚はしなくても良いという考え

時代は晩婚化です。籍を入れずに一緒に住むだけという考えのカップルも増えています。

 

www.youtube.com

 

2017年4月に公開された「ゼクシィ」のCM内で、「結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、あなたと結婚したいのです」とナレーションがあります。まさに、今を象徴したフレーズで、結婚が当たり前だった昔では考えられない言葉ですよね。

では、なぜそういう考えが浸透しているのか。いくつか要因を考えてみました。

 

結婚をしなくても良いと考える要因

1. 財布事情や女性の自立化

2. 家族絡みや結婚トラブルの責任を取りたくない

3. 独身貴族最高!

 

これらの要因から「結婚をしなくても良い」と考える人もいるのではないでしょうか。

 

1は、記憶に新しいのは、長時間残業による過労問題や自殺が話題になりました。対策案として残業抑制に追われている企業も多いです。

正直、サラリーマンはある程度の残業でご飯を食べているところはあると思います。日本人的な発想ですが、残業をするとしないでは所得はかなり変わります。

女性も自立が当たり前になってきているので、働きやすい時代になったからこそ、結婚に対する思いが薄れるのかもしれません。

 

2は、まず、お互いの家族問題などです。例えば、介護問題や相続問題、相手家族とうまく付き合っていけるのかという不安。一時的な浅い付き合いかもしれませんし、長期的な深い関係かもしれません。そればっかりは結婚してみないとわからないです。

僕の友人は、相手の家族との関係がうまくいかず、精神的に病んでいました。

 次に、万が一離婚をした時に、バツが付くことに抵抗がある方もいると思います。結婚したからといって、必ずうまくいくとは限りません。

 

3はそのままの意味です。ゲームやSNSの普及で、ひとりでも楽しく過ごせてしまいますよね。直接的なコミュニケーションがなくても、寂しさを感じなくなったからこその考え方です。

 

つまり、結婚=幸せ という考え方は、昔より薄まってきているのかもしれません。

 

それでも本能には勝てない

どんなに理屈を並べたって、結局は人間は本能で生きている部分があります。子孫繁栄という動物的な使命感ではなく、孤独に耐えられるかどうかです。 

 

本音で語り合える相手がいなければ、人生はつまらないです。その中でも、誰かを愛するという行為は、人間にとって最大の幸福だと僕は思います。

例え告白して付き合えなかったとしても、その人を好きになるという行為自体は幸せだとは思いませんか?もちろん、それ以上の幸せを感じる人生もあると思います。

 

ですが、あのメルエム(HUNTER×HUNTER)でさえ人を愛したのです

 

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出典:HUNTER×HUNTER

 

人間を食料としか思っていなかったメルエムでさえ、最終的にはコムギを愛したのです。強さだけを追求するメルエムの終焉を誰が想像したでしょうか。

 

結局のところ、どんなにひとりが幸せだと思っていても、想像を超えるような素晴らしい異性に出会えば、本能には勝てないのです。

心を許せるパートナーが見つかれば、いつもより笑顔も2倍に増えるかもしれませんね。

 

おわりに

狭い範囲だとしても、やはり25歳から結婚ラッシュは起きると思います。

「早く結婚すれば幸せ」という考えは賛否両論ありますが、若いうちに結婚することで得られるものも確かにあるでしょう。以前、結婚した友人が「早く結婚した方が奥さんと2人の時間がたくさん作れる」と言っていました。

 

子供が出来てしまうと育児に追われ、夫婦の距離は離れていくというのはよく聞く話です。当たり前だと思っている関係を見つめ直すという意味では、早めの結婚はメリットがあるのかもしれません。

結婚の形は様々です。何歳になっても「大切な相手と一緒にいる時間は幸せだ」と、そう言える人生を送れたらいいですよね。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

日本人特有の「すみません」をシーン別に分析してみる

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「あ、すみません」

が口癖になっています。りょうへいです。

 

職場で上司に言われて気付いたのですが、当たり前のように「すみません」を使っていました。これは僕だけに限ったことではないと思います。日本人であれば「すみません」と言ってしまう人、多いのではないでしょうか。

 

「すみません!と無意味に謝られても良い気はしない」

僕は悪い言葉ではないと思っていたのですが、上司にとっては不快な言葉に聞こえるそうです。

 

今回は、この「すみません」について考えていこうと思います。 

 

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野球大会でフルスイングをしたら腰を痛めてもう若くないと知った

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先日、会社の先輩に誘われて野球大会に行ってきました。

僕は中学3年間野球部だったので、ある程度は腕に自信がありました。といっても本格的な試合をするのは約10年ぶりです。前日、仕事終わりにバッティングセンターにも久しぶりに行って、バッティングのイメージを焼き付けました。

 

「やるからには良い成績を残すぞ!」

緊張感と高揚感と少しの期待を込めて試合に臨みましたが、そこで悲劇が起きました…。

野球部時代を振り返ると共に、話をしていきます。

 

 中学の野球部時代

僕は現在26歳なので、中学時代はもう10年以上前の話です。野球部には3年間所属していましたが、守備が下手だったのと、精神的にも弱かったのでレギュラーにはなれませんでした。

 

ですが、バッティングには少し自信がありました。

 

代打で起用された時、7打席連続ヒットという記録を作ったことを今でも覚えています。完全な代打要員なので、7試合連続ヒットです。「あいつが打席に入ればヒットが生まれる」という監督の期待感もあり、「お前のバッティングは本物だ」と何度か言われたことがあります。

 

しかし、守備が下手なのでレギュラーにはなれません。ヒットで塁に出ても、足が速い訳では無いのですぐ代走…(笑)

現実の厳しさを肌で感じながらも、それでも自分なりに楽しく野球をやっていました。

 

イメージは昔のまま

人間というのは都合の良い生き物で、良い時のイメージをそのまま残して年齢を重ねていく気がします。僕の場合はその傾向が強いようで、「バッティングには自信があるから1〜2本はヒットが打てるかな」と強気なポジティブ思考でした。

 

バッティングセンターで練習した時、昔のようには打てませんでしたが、90kmくらいならヒット性の当たりを何本も打てていました。100km超えてくると、集中を研ぎ澄ませば打てるという感じです。

この時すらも、打てた時の自分に満足して、何回も空振りしたことを既に忘れていました(笑)

 

野球大会スタート

野球大会では、一応レギュラーという形で試合に出ました。(人数調整の為)

会場に来ていた方々は、20代〜40代といったところです。応援も来てたりして、「絶対打ってやる!」とやる気に満ち溢れていました。

 

準備運動もせず、初めて会う方と話すことに夢中になっていると、「試合始めまーす!」と審判の声が。

「アップくらいしとけば良かったかな?」と思いつつも、何とかなるかと気持ちを高めました。

 

早速、ファーストで守備に出ました。キャッチも案外大丈夫で、ゴロも何とか処理できました。「いけるいける!」段々その気持ちが強くなります。

バッティングも、第1打席に立った時はボテボテのゴロでしたが、とりあえず当たります。「もう少し慣れていけばきっと打てるぞ!」とテンションも上がってきました。

 

2回目の守備の時、「サードお願いできる?」と先輩から声がかかりました。「いけます!!」と自信満々に返事をし、サードに行きました。

 

しかし、ここで気付いてしまったのです。

サードはボールが良く飛んでくる…。

 

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右打ちが多いと、とにかくサードにボールが飛んできます。右打ちで一塁側に打つ人は、振り遅れているか、流打ちかのどっちかです。会社の野球大会レベルで、流打ちを得意とする高等技術も持った打者はいないのです。

 

当たったらサード。詰まってもサード。強襲もサード。とにかくサードは、右バッターの数だけボールが飛んでくる確率が高いという危険な場所です!!

 

そして、僕は守備が下手だったというトラウマを思い出しながらも、「やるしかない!やるしかないんだ! 」そう信じることしかできなかったです。

 

こうして、楽しい野球大会が、緊張の野球大会へと変わっていきました。

 

ボールがファーストに届かない

ドキドキしながら、「飛んで来るな!!」と本気で念をバッターに送ります。そんな気持ちを裏切るかのように、ボールが容赦なく飛んできます。

何とか意地でキャッチはできました。野球は飛んできたボールを捕って、ファーストに投げて初めてアウトです。至ってシンプルな構造です。

 

わかってはいても、ファーストに送球が届かない!

ファーストに投げても3バウンドくらいするという始末。昔は1バンで届いていましたが、もう無理です。現役の時のように体がついていきません。

 

響き渡る「セーフ」の声。周りから冷たい目で見られる中、ごまかしごまかしやっていました。ピッチャーの好投もあり、何とか救われました。

 

フルスイングで腰を痛めた

バッティングは、1打席、2打席と快音は聞こえず、詰まったゴロばかり。3度目の正直 ということで、3打席目に全てをかけました。

ランナーは満塁。打てば逆転という最高の舞台。「守備はイマイチだったから、せめて得意なバッティングで返す!」打席にかける思いが高まっていきます。

 

「ブン!ブン!」

 ネクストバッターサークルで相手のピッチャーに合わせ素振りを繰り返します。素振りの音だけは結構鳴っていました。待ちに待った3打席目。

さっきとは違う雰囲気を感じたのか、今までストレートだけのピッチャーが、まさかの変化球を使ってきました。ゆるいカーブです。

 

「そ、想定外だ…。」

揺れる気持ちを隠しながらも、ピッチャーの投球に全力で集中し、ひとつの策を講じました。「カーブを打ってピッチャーのメンタルを崩す」という逆の発想です。そして、ピッチャーも察したのか、遂にカーブを使ってきました!!

 

2アウト、2ストイラク2ボール。

ゆるく曲がるカーブにとバットを振ると…

 

「ストライク!バッターアウト!!」

審判のコールが聞こえ、僕のバットは空を切りました。その瞬間、腰に違和感をがあり、少しひねってみると痛みが走ります。

 

完全な運動不足とストレッチ不足でした。

ゆるいカーブをフルスイングして三振になり、そのまま1日中腰を痛めるという快挙を成し遂げ、僕の野球大会は幕を閉じました。

 

おわりに

野球大会を通して学んだことは、25歳を超えてくるとスポーツの前には準備運動が必要だということです。

小学校の運動会でお父さんがはりきりすぎて、腰を痛めたり、ひざを痛めたりするのを笑ってみてた頃が懐かしい。もう笑われる側になろうとしてるんだな。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

水風呂バトル!絶対に負けられない戦いがここにはある!

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りょうへいです。

皆さんは、広いお風呂でのんびりしたいと思う事はありませんか?

僕は月数回、リラックスを求めて家の近くのスパに行きます。お風呂の種類もいくつもあり、サウナ付きが嬉しいです。お風呂にのんびり浸かった後、サウナでガンガン汗を流して水風呂に入るのが爽快だったりします。

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誰でも簡単DIY!SeriaのリメイクシートでPCデスクを大変身!

りょうへいです。

100円ショップ「Seria」に売っているリメイクシートで、人生初めての「DIY」をしました。日曜大工的な本格的な作業とは程遠いですが、簡単にリメイクすることが出来ました。

今回、DIYしたのはPC作業に使っているローテーブルです。

ちゃちゃっと簡単に大変身させていきます。

 

 

 人生初めてのDIY

部屋の掃除をしながら、少し部屋のレイアウトを変えたりするのが楽しいと感じることがあります。

ブログを書き始めるようになって、PCに向かう時間が本当に増えました。仕事おわり、休みの日、とにかく書こうとする姿勢だけは習慣付けしようと思い、PCに触れることを日課にしています。

 

ある日、淡々とパソコンに向き合う中でふと思ったことがあります。

「デスクの雰囲気を変えたら楽しくなって、もっとブログが捗るんじゃないか?!」

 

とりあえず思い立ったらすぐ行動!僕なりのプチDIYをすることにしました。

DIYをする前は、想像が膨らんでわくわくしますね!

 

www.keyumino.com

 

思った矢先に、タイムリーなタイミングでミナミさんがDIY関連の記事を書いていました。読んでみると、PCデスクを作るという僕からしたら超本格的な内容でした!!

ミナミさんすごい…。

 

PCデスクをアレンジ

普段使用しているPCデスクです。

雑貨など全て片付け、一旦何もない状態にしました。 

 

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使用しているのはニトリのローテーブルです。価格は確か3000円くらいだったかと思います。この真っ白な雰囲気もすごく好きで、かれこれ2年以上この雰囲気のままです。

白や黒のモノトーンカラーは抑揚はないかもしれませんが、飽きることもないですよね。白は膨張効果もあるみたいなので、テーブルが大きく見える効果もあるかもしれません。

ですが、あえてその雰囲気をぶち壊していきます!!

 

 

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まずは、ローテーブルをピカピカに掃除!

アルコールティッシュで綺麗に拭き取り、購入した当初のような白さを取り戻しました。ピカピカって気持ちいですね!

 

 

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次に使うのがこちら。Seriaのリメイクシート

108円 × 2本

 

テーブルのリメイクなので、基本はこれしか使いません!!

このリメイクシートを切って、ペタペタ貼るだけです。素材が素晴らしいので、誰でも簡単にお洒落な雰囲気を作れますね。

 

 

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とりあえず、丸いへこんでいる部分が難しかったので慎重に貼りました。シートの粘着力がすごいので、何度剥がしてもOKです!

 

 

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完成!!!!

だいぶ飛ばしましたが、ここまで貼るのに1時間近くかかりました。

DIYと呼べるレベルではないかもしれませんが、自分の中でリメイクしたと感じているので、自信を持ってDIYをしたと言います!

 

BEFORE→AFTER

 

BEFORE

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AFTER

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っぽい感じを出したかったので、結構満足いく感じになりました!!

青い木目調が爽やかでいい色ですね。茶色い木目調にするか悩みましたが、少し異空間っぽくしたかったのでやっぱり青で良かったです。

 

 

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雑貨でデスク周りを飾ってみました。

段々夏から離れていってる気が…。でも気に入ってます。

 

 雑貨にフォーカス

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このミッキーシルエットのキーホルダーかけもSeriaに売ってました。108円でこんな可愛い置物が売ってるとは!

 

 

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雑貨屋さんで購入した、夏仕様のコースターです。

女の人が常に僕を誘ってきます。

 

 

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これも雑貨屋さんで購入した風鈴です。ちゃんとチリンチリン〜って鳴ります。音を聞いてるだけで涼しいです。

ちなみに木の置物はSeriaです。Seriaって何でも売ってますね!

 

おわりに

DIYは木材から一から作った方がやりがいはありますが、自分のできる範囲でやることも大事なのかなと思いました。

Seriaに限らず100円ショップは素材の宝庫なので、何か部屋にアクセントを付けたい方は是非DIYしてみましょう!結構ストレス発散にもなりますよ。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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「好きなことだけで生きていく。」に本気で影響されたこと

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りょうへいです。

堀江貴文さんの「好きなことだけで生きていく。」を読みました。僕がこの本を手に取った理由は、

自分の可能性を試したい」

「新しい自分に出会いたい」

と強く思っているからです。ブログを始めた理由もこれらに起因します。

 

ホリエモンの著書にもある通り、「影響を受けたことを行動に移しているか」と問われれば、「Yes」とは言い難いです。そんな自分を見つめ直すべく、こちらの本を読んで本気で影響を受けたことを書きました。

 

 

はじめに 

小さい頃に憧れなかった「普通」

まず、僕の副業に対する考え方です。

一般企業に新卒で入社した場合、定年退職までの約40年間を会社に捧げます。働く理由はそれそれですが、大きく分けると2つあると思います。

1つ目は、生活を維持する為。

2つ目は、趣味に投資する資金を稼ぐ為。

 

僕は現在の仕事を続けていけば、いずれ「がんぱるパパ」としてサラリーマンで一生を終えるでしょう。順風満帆に行けば、彼女と結婚し、子供が生まれ、より一層仕事に励んでいこうと意気込みます。

これはこれでひとつの幸せな人生です。いや、これ以上平凡で幸せな人生はあるのでしょうか。普通でいられることはすごく幸せです。

「普通でいられる幸せ」を維持する為には、手に職を持たなければいけません。その上で「副業」をする方は、何か強い想いがある方です。

 

別に今の仕事が嫌いという訳ではありません。僕は今、小さい頃に憧れなかった「普通」になっています。 この「普通」に少し嫌気が差したのかもしれません。 

 

ブログを始めた今、毎日頭を使って考え、目標に向かって頑張ることがすごく楽しいです。自分を表現できる場所。表現力を数値化できる場所。それが、ブログです。

投資するのはアイディアと執筆時間だけですし、ノーリスクで始められるのも魅力です。利益はまだまだ付いてきませんが、ブログのおかげで余計なことを考えずに前向きに生きれています。

 

今の時代であればYouTuberを目指す方が多いかもしれませんが、撮影や編集に時間がかかりすぎるので、仕事をしながら併行するには向いていません。よっぽど器用でないと。

 

 過去記事

 

内容をピックアップ

副業自体が「小利口」で「ダサい」

そもそも 副業というからには、その対立概念に「本業」というものが存在するはずだ。 「二足のわらじ」を目指すほとんどの人は、「本業」を食いっぱぐれのない「ライフワーク」として位置づけ、「副業」を本当にやりたい「ライフワーク」ととらえているだろう。

「リスクをとる」というのは決して「ギャンブル的に生きる」という意味ではない。「自分の土俵の上では、きちんと責任をとる」という姿勢を指す。

P56-P59

 

「生活の為に本業を優先させなければいけない」

「でも本当にやりたいことは副業にある」

 

ほとんどの人がこう考えると思います。 実際僕もそう思い込んでます。ホリエモンから言わせれば、「言い訳から放たれる、強烈なリスクヘッジ」という見解になるそうです。

 

本業と副業の対比を5:5にしてる人はいないと思います。7:3くらいの感覚でやってる人がほとんどではないでしょうか。本業で8時間以上働いて、副業は2〜3時間程度。

これを毎日続けられる人は、本当に信念のある人だと思います。ですが、重要なのは対比時間ではなくて、本業に対して嫌気が指しているかどうか。

 

「今日も仕事嫌だな」って考えながら月曜を迎えても、仕事の効率が上がりません。生産性も低くなります。そんなつまらない毎日を送る人生であれば、いっそのことやりたい副業にもっと力を入れてみるべきです。

 

自分が土俵だと決めた場所で、本気でぶつかっていけば突破口を開ける確率は上がります。「時間の空いた隙間でちょっと頑張ろう」などという考えでは、成功はしません。

僕は出来る範囲で成果を出したいので、ある意味ではリスクをとって行動しています。睡眠時間も少し削ってますが、本業にも支障が出ないようにバランスを維持しています。

 

副業で成功をしたい方は、リスクへの考え方を見直しても良いのかもしれません。

 

「今、ここ」に集中する

実際にやっていただくとわかるが「今、ここ」に意識を集中させると、否定的な想念は非常に起こりにくい。

なぜなら 、過去の「嫌な出来事」や、未来に訪れるかもしれない「不安」「心配」など、ネガティブな要素が心の中に入り込みようがないからだ。

たとえ、そのときのあなたの状態が、客観的に見て「不幸そのもの」だったとしよう。そんな状態のときでさえ、「今、ここ」に集中すれば、あなたの心は自由だし、決して不幸せなんかじゃない。

P78-P80

 

「 ネガティブな思考」というのが僕は大嫌いです。

僕の場合、迷っていたり、頑張らずぼーっとしてる時ほどこの思考は生まれやすいです。同じ土俵で、自分より頑張っている人や成果を出している人を見ると「嫉妬心」などの負の感情が芽生えて、やる気がなくなります。

 

ただ、自分ががむしゃらに夢中で頑張っている時はもうひたすら前向きです。まさに、「今、ここ」に集中している時です。しかも、この時間は大抵の場合すごく楽しいです。

周りを気にせず、何と思われようと「今、ここ」に意識を向けることで、僕は前向きになれるんだと再認識できました。

 

ブログの場合は、比較というよりかは、「個性がそれぞれ出ているので面白い」って思ってしまうことがほとんどです。PV数や収益で見比べれば負の感情が芽生えるのかもしれませんが、純粋に楽しんでいるので気になりません。逆に、学ぼうという姿勢になります。

 

内容はまだまだ伴っていませんが、「意外にブログ向いているのかもしれない」と最近少しづつ思いました。人と比較するレースの勝敗で幸せを感じる方もいますが、僕は自分のペースで物事に集中した方が豊かな人生を送れそうです。

 

成功体験に勝るものはない

人生の早い段階でできるだけ早く何かに打ち込んで、小さなことでいいから結果を出して、「成功体験」を積むこと。

「天職の見つけ方」がわからないという人は、自信を喪失していて見つけられないだけ。小さな自信からコツコツと積み上げて、大きな自信を持てるようになれば、天職のビジョンなんてすぐに見えてくる。

P86-P88

 

中途半端に努力をして、中途半端に物事を投げ出してしまったら、得られるものは何もないと思います。成功体験を得られてこそ、初めて成長できます。

 

実際、僕は学生時代ドラムを楽しんでいました。難しいフレーズを覚えるために1日5時間以上叩いてたこともあります。苦労する時間の方が長いですが、練習で完璧にしたフレーズをライブで出せた時の爽快感は半端じゃないです。

 

こういった自信は日常生活にも繋がりました。苦手なテスト勉強も頑張ろうと思えたし、苦手な友達とも仲良くなってみようという考えにまで変わったことがあります。他の人からしたらどうでもいいことが、自分からしたら大きな自信へと変わっていきます。

 

自分の中で課したことを、いかに達成するか。これを繰り返すことで、様々なビジョンが見えてきます。それが、結果的に天職に繋がるのかもしれません。

 

遊びを仕事にする三つのステップ

「作業にハマること」

「思いを持って毎日発信すること」

「油断しないこと」

P180-P183

 

これらを今の自分に置き換えてみました。

 

「作業にハマること」 → 

かなりハマっています。ブログを書くということ、読むということ。いろんなことにアンテナを張って、何を書こうかなと日々考えていること。やればやる程面白いと感じています。

 

「思いを持って毎日発信すること」→ ×

毎日発信できていません。SNSで発信することも含まれたとしても毎日ではないです。まだまだできることはたくさんあるのに、やれてない自分がいます。毎日考えるだけじゃなく、発信する重要性をホリエモンから学びました。

 

油断しないこと→ ×

油断しまくりです。バズった次の日は、「投稿しなくてもいいかな?」と思ってしまいます。これでは現状維持で終わってしまいます。固定概念を捨てて、常に新しいことを発信していかないと忘れられてしまいますね。気を付けないと。

 

総括すると、「もっとできる」でした。

このレベルでは、結局趣味なんだと実感しました。自分を本気で変えたかったら、もっと頑張らなければいけませんね。自分を見つめ直すいいきっかけになりました。

この3項目にどれくらい当てはまるか、皆さんもやってみてください!

 

 

 

おわりに

初めての本を読んでの感想でした。

3000字を超える内容になってしまいましたので、読む側からしたら苦労しますよね。

本気で感じたことをひたすら書いたので、もし共感して頂けることや感じたことがあれば幸いです。

今の自分を見つめ直したい気持ちもあったので、ホリエモンの本を読んで良かったです。「現状に悩んでいる方」は、学べることの多い内容だと思います。

是非、読んでみてください。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

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