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フルグラは主食になれない

雑記を中心としたブログです。楽しい暇つぶしをお届けします!よかったらどうぞ!

とりあえずシゲキックス食べるか

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まずは自己紹介を

はじめまして、ロペスです。

りょうへいに誘われて一緒にブログを始めることになりました。僕も簡単に自己紹介をしようと思います。神奈川県在住の無職です(●´ω`●)ゞエヘヘ

誤解されそうなのでちゃんと書くと、転職活動中なのです。実家からも離れ、自立型ニート生活を送っています。趣味は好奇心旺盛なので何でも(笑)、特技はボウリングとスノーボードです。

肝心のブログの内容は、基本的に決まってません。ハマっている趣味の話、面白いアイテムの紹介、はたまたその辺で聞いてきた政治の話をここで披露するかもしれません。あと、基本的に毎日夢を見るので夢日記を書くのもいいかなって思ってます。

そんなこんなでゆるりゆるりと人生を過ごしてきて、20代も終わりに近づいてきましたが、一番感じるのは時間の過ぎる早さですね。

高校生の時に20代後半の人は、さぞかし大人なんだろうなぁ~とかっこいい憧れを抱いて、まだまだ先の話だろうとか呑気に過ごしていたわけですが、あっという間にアラサーの仲間入りをしていました。

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 世界のどこかでプッチ神父がメイドインヘブンを発動しているんじゃなかろうか。

なんて思っちゃうくらい。 

よく親戚のおじさんが言っていた20代、30代はあっという間だぞ!という話は本当でしたね。ちなみにこのおじさん達が言う「20代以降あっという間の法則」は 、19世紀のおじさん達も言っていたようで、ジャネーの法則という正式名称があるそうです。

ジャネーの法則とは

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

(引用元)ジャネーの法則 - Wikipedia

うーん、50万円稼いでいる人の1万円と10万円稼いでいる人の1万みたいな感覚的な話なんでしょうね()

わかりやすく50歳の 大人と1歳の赤ちゃんで比較してみると。

50歳の大人の1年間は自分の生きてきた年齢と比較すると1/50=2%

1歳の赤ちゃんの1年間は自分の生きてきた年齢と比較すると1/1=100%

もう少しわかりやすくすると、1歳の1年は365日に対して、50歳の1年は365/50ですので、約7日になります。1歳の時に感じた7日間と同じ感覚で、1年を過ごしていると思うと余計に早く感じてしまいますね。 

さらに、このジャネーの法則によると人は20歳で人生の半分を終えているそうです。0際から20歳と20歳から80歳の時間の感覚が同じだなんて・・・。ちなみに1年の比率が小さくなった以外にも時間が早く過ぎる要因があります。

それは「新しいことに挑戦することが減り、繰り返しの毎日を送っている」ことです。子どもの頃は何をしても知らないことだらけで、毎日新しい経験や発見がありました。しかし、大人になるにつれて自分の知っている世界の中で過ごしてしまうことが多く、新しいものに出会えるチャンスは少なくなります。人は未経験のものをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じるもので、慣れてしまうと早く感じるようになるんです。

体感的に長生きすることの秘訣は「新しいことに挑戦して、新鮮味や刺激を感じるようにする」こと。

1に刺激、2に刺激、3、4を飛ばして5に刺激!刺激的な毎日を過ごしましょう。

 

まとめ

というわけで、何歳になっても新しいことに挑戦して、人生を思う存分に楽しもう!

ちょっと怖いなと思ってもやってみたら楽しいってわかるものもありますし、一度きりの人生なんです。できるだけ長く体感していきましょう(〃 ̄ω ̄〃)

実際僕らがブログを始めたのも何か新しいことをしたいという思いからでした。これからはブログ以外にもたくさん知らない世界に挑戦するつもりです。ここでその報告をしていけたらいいなぁ~

文章書くの得意じゃないですが、きついこと言わずに優しくしてください。よろしくお願いします。