読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フルグラは主食になれない

雑記を中心としたブログです。楽しい暇つぶしをお届けします!よかったらどうぞ!

ウイスキーボンボンのボンボンってどういう意味?わたし、気になります!!

スポンサーリンク

 どうも、ロペスです!
 
もうホワイトデーも終わっちゃったなぁと思いながらいつものスーパーで買い物をしていたら目に飛び込んできたものがありました。
“ ウイスキーボンボン ”
 
子供の頃チョコだ!と思って食べて少し酔っ払った記憶があります(笑)
わりと同じような経験したことある人いるんじゃないでしょうか。
 
 
僕の大好きな氷菓のえるたそ〜も作中でパクパク食べて酔っ払ってましたね(๑¯Δ¯๑)
 
 
ウイスキーが入っているからウイスキーはわかりますが、ボンボンってなんのことなんでしょう?
 
わたし、気になりますっ!!
 f:id:rsk26-blog:20170327175937j:image

 
ということでで調べてみました。
 
 
元々ボンボン菓子というのがあったそうで、
Wiki先生によると・・・
 

ボンボン菓子(bonbonまたはbon-bon)とは砂糖から作られた殻で具を包んだ菓子。

元々アーモンドを包んだものをボンボンと呼んでいたが、今日ではあらゆる種類のフルーツやナッツが具となる。

砂糖の代わりにチョコレートやフォンダンを用いることがある。特にチョコレートでウイスキーを包んだ菓子をウイスキーボンボンと呼ぶ。

名称はフランス語で「良い」を意味する形容詞bonを2つ重ねたもの。

 

ということらしいです。

参考までに、これが食べる宝石と呼ばれている「六花亭」さんのボンボン菓子です。

f:id:rsk26-blog:20170327180131j:image
砂糖がきれいですね!
 

 ウイスキーボンボンはこちら。 f:id:rsk26-blog:20170327212335j:image

 

 

とはいえ、ウイスキーってアルコールですしね。

作中でえるたそも未成年なのにお酒を食べちゃってるわけだし、これって法律的に大丈夫なの?って思ったそこのあなた!

 

安心して下さい。大丈夫なんでふ。

 

ウイスキーボンボンは子供が食べても法律違反にならない

f:id:rsk26-blog:20170327181555j:image
大人向けとはいえ見た目はチョコレートだし、子供が食べちゃうこともあるでしょう。


ウイスキーが中に入ってるとしても、法律的には問題なし!!

お酒の定義とは、酒税法で「アルコール分が1%以上の飲料」と定められているんですね。

 

飲料!これポイントですね。

 

ウイスキーボンボンはチョコレート菓子であり、飲料ではないため、お酒にはなりません。

なので、食べても法律違反にはならないのですが、気をつけたいのは、子供の体に与える影響です。

子供の体は肝臓などの機能も未発達なため、ウイスキーボンボンに含まれる少量のアルコールでも、何かしらの悪影響を受ける可能性があります。
周りの大人がしっかりと管理して、子供の手に触れさせないようにした方がいいと思います。

 

食べたら飲酒運転になるのか

 f:id:rsk26-blog:20170327181543j:image

これも地味に気になりますよね。

答えとしては

ウイスキーボンボンを食べた後は運転を控えるべきです。

飲酒運転はお酒の判別とは違い、飲料であろうがチョコレートであろうが関係なく、「体からアルコール分が検出されたら違反」となります。

実際に奈良漬や栄養ドリンク、ウイスキーボンボンでアルコールが検出された例もあるそうです。

 

たかがお菓子、されどお菓子です。
「そんなの知らなかった!」って言っても飲酒運転は飲酒運転なので、しかるべき処罰を受けることになります。

運転前に食べるものは気をつけるように、改めて心がけましょう。