フルグラは主食になれない

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下ネタを言わなさそうな人が急に下ネタを言うと面白い説

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休日はカフェで読書。白シャツが似合いそうな黒縁メガネの青年が、飲み会の場で突然こう言った。

 

「ちんちんに宇宙を感じたことある?」

 

もしこんな場面に遭遇したら、どんなリアクションを取るべきか。宇宙という言葉にどこかロマンを感じる気もするが、本題はあくまでちんちん。

 

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真顔で繰り出されるその一言は、じわじわと周囲を笑いに包み込む。この後の会話の展開によっては、カフェにいる爽やかそうな青年のイメージから、面白いことを言う青年へと変わる。踏み外せば変な人というレッテルを貼られてしまう。

 

どんな人でも、1度くらいは下ネタについて熱く語りたくなる時があるはずだ。しかし、自制心が働いて下ネタを言えない場合がある。家族の前で下ネタをあまり言わない人が多いように、友人の前でも言いづらい人はたくさんいるのだ。

 

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下ネタは時に笑いを取れる大砲になる。

 

 

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時にその場の空気を凍らす地雷になる。

 

下ネタを使う際、最も重要なのはタイミングと使う相手だ。タイミングさえ間違えなければ、笑いを取れる大砲になる。しかし、使う相手を間違えれば地雷へと変わる。逆もまた同じ。

 

何事においてもリスクを予測することは非常に大事だ。この現象を名付けるなら、下ネタリスクヘッジとでも言おうか。下ネタ発言によるリスクを予測する力も面白さには必要となる。

 

僕が今まで出会ってきた中で、ユーモアがある人は会話に下ネタを挟んでくる傾向がある。空気を察知する能力に長けているからこそ、下ネタを利用して会話に緩急をつけることができる。

 

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小学生の時を思い出して欲しい。「うんち」や「ちんちん」と言うだけで、周りを笑わせてる子がクラスに1人はいなかっただろうか。この場合、タイミングと使う相手は関係ない。大きな声で下ネタを言えば、無条件で笑ってくれるというのが小学生だ。

 

しかし、大人になるとそうはいかない。芸人が大声で下ネタを言っても滑るケースが多い。下ネタにはリスクが伴う為、無意識のうちに言葉選びをしてしまう。それが大人というものだ。

 

だからこそ下ネタは奥深くて面白い。世代を問わない共通テーマ。

 

明らかに下ネタが好きですみたいな人が下ネタを言ったらそれはそれで面白いかもしれない。それでも「普段下ネタを言わなさそうな人が急に下ネタを言う」という面白さには勝てない気がする。