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AIに仕事を奪われない為に必要な3つのビジネススキル

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りょうへいです。

もしもAIが人間と同じように働ける日が来たら、この世界はどうなると思いますか?

人間が主体となって働き、経済を動かしているのが現在の社会です。人工知能であるAIが、人間と並んで働ける日がくることはそう遠い未来ではないかもしれません。

 

AIと人間の共存。

こんな世界が誕生したら、世の中の働き方は一気に変わると思います。新しい社会の誕生という反面、雇用問題なども関わってきます。

 

今回は、AIが浸透してきたらどうなるのかをシュミレーションし、AIに負けない為に必要なビジネススキルを僕なりに考えていきます。

 

 

AIの普及による雇用問題 

近い将来、AIが備わったロボットが普及したら雇用問題はどうなるのでしょうか?

インプット量も豊富、力も体力もある、不満を言わない。これらの要素を含んでいるだけでも、AIは様々な場所での活躍が期待できます。

 

例えば、「工場の作業」「PCのデータ入力」など端的な仕事はAIでもこなせます。休憩が無くても文句も言わず、故障がない限りミスも起きません。まさに仕事の効率化が考えられます。

 

端的な仕事以外であれば、「コンビニやスーパー等でのレジ操作」もAIでも可能です。現段階でもセルフレジは実在し、この先AI技術が進化すれば完全にオート化することも予測できます。

 

「タクシーやバスの運転手」も必要無くなるかもしれません。自動運転技術がさらに発達すれば、決まったルートを走ることはAIでも可能です。

挙げればキリが無いですが、AIでもできるということは、人員不足解消と共に人件費の削減にも繋がります。

 

企業において人件費が1番コストがかかるので、AIでこれを解消できればコスト削減という意味では雇用問題に大きく関わってくるでしょう。企業側としては難しい決断ですが、AIの発達が原因でリストラが起きることも予測できますね。

 

そこで、AIに負けない3つのビジネススキルを考えてみました。これらのスキルがあれば、様々な企業から求められる人材になれるでしょう。

  

AIに負けない3つのビジネススキル

創造力

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まず、とにかく重要なのが「創造力」です。

価値のある仕事は、創造力を持って初めて生まれます。同じ作業でもアイディアというスパイスを少し加えれば、より価値のある作業へと変化します。

 

与えられた仕事をこなすだけなら、覚えれば良いだけでなのでAIでもできます。いわゆる指示待ち人間、マニュアル人間です。

 

創造力を働かせて1歩先、2歩先と行動ができれば周りからも頼られ、成果も出しやすくなります。当たり前だと思っていることを壊して、創造していく。これは、簡単そうでとても難しいことです。

しかし、このような思考があれば多様化する時代のニーズにも応えることができます。基盤はもちろん大事ですが、固定概念を捨てられるかどうかが重要です。

 

リーダーシップ

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チームには必ず「リーダー」が必要です。

全員で同じ方向を見て取り組む為には、そこには指針となる人が求められます。社長=リーダーではありますが、そんな大規模なリーダーを指している訳ではありません。

5人の集団をまとめあげるのもリーダーですし、2人の部下を率いるのもリーダーです。誰かの前に立ってチームを導くことができれば、その時点でリーダーシップを発揮しています。

 

リーダー像には様々な姿がありますが、大きく分けると2つあります。

自分が前線に立ち指示を与えていくようなタイプ

「私の言う通りやれば間違いなく成功する。その為に指示通り動いてくれ」

①のタイプは、反感も買うかもしれませんが、どこか安心感もあると思います。ぶれずに前に進むリーダーは、周りに安心感を与える、ある意味絶対的なリーダー像。

 

チームの意見を取り入れ、方向性を決めていくタイプ

 「君たちの意見を聞きたい。みんなで話し合って良いチームを作っていこう」

②のタイプは、チームとしての一体感を作ることが上手です。みんなで団結して頑張ろうと仲間意識も芽生え、1歩下がって周りを見渡すようなサポートに徹するリーダー像。

 

チームに影響を与えられる能力は、AIには備えることが難しいと思います。頼りあるリーダーが1人いるだけで、チームの雰囲気や効率の良さが変わってきます。逆に言えば、リーダーがいなければ統一性が無くなり、チームが崩壊するかもしれません。

リーダーシップは、どこの場所でも求められる必要不可欠なスキルです。

 

ポジティブを与える

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あなたは、ネガティブなことばかり言う仲間と働きたいと思いますか?

「仕事おわらねー!無理だろこんなの。早く帰りたい」

冗談でもネガティブ発言をすると、チームの士気が下がります。

 

逆にポジティブな人がいれば、活気ある雰囲気になると思いませんか?

「もう少しで仕事が終わるぞ!あと一踏ん張りだ、頑張ろう!」

同じ仕事量でも、ポジティブ発言をされた方がやる気が出ますよね?

 

仕事がハードでみんな苦しい時期や、会社の経営が困難な時期もあると思います。そんな時だからこそ、ポジティブな思考が必要なのです。新しい閃きや良好な人間関係のきっかけにもなります。

 

大事なのは、自分だけがポジティブというわけではなく、周りにポジティブを与えられるかどうか。

 

「この人がいる職場は明るい」

「この人と一緒に仕事がしたい」

マイナスな考えを持っている人よりも、プラスに考えてる人のところに人は集まります。それの繰り返しで、チームの雰囲気は良くなり、結果的に良い組織になります。

 

 おわりに

「AIに仕事を奪われない為に必要な3つのビジネススキル」を総括していきます。

 

「創造力」を持って業務に取り組むことで、付加価値が生まれます。今までには無かった発想や、ビジネスモデルを作るきっかけにもなります。

「リーダーシップ」を発揮すれば、チームの士気が上がります。当事者意識を常に持ち、1歩前へ出てみましょう。周りから頼られる存在へと変わります。

「ポジティブ与える」ことができれば、働きやすい雰囲気作りへと繋がります。ポジティブ思考を持って、周りを巻き込んでいきましょう。

 

以上が僕が実際に働いていて、人間にしか持つことのできないと感じたビジネススキルです。

AIが様々なビジネスに浸透してくることは、時間の問題です。近い将来、AIと共存することが当たり前となる時代が来ると思います。

その際の雇用問題に頭を悩ますのではなく、求める立場から求められる人材へと変わっていければ怖いものはありません。

 

僕も危機感を持って、これからの時代と向き合って行動していきます。共に頑張っていきましょう!

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。