フルグラは主食になれない

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傘をすぐに無くしてしまう僕はただのおっちょこちょいだった

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りょうへいです。

先日、3年ぶりくらいに1000円以上する傘を買いました。コンビニのビニール傘も軽くて頑丈になってきていますが、僕の場合すぐに無くしてしまいます。

どこかに置いてきてしまって、買っても無くしてしまうことが多いです。これはもったいないですよね。1本500円くらいするビニール傘を一体何本買ったことか…。

 

傘を無くしてしまうシーンのひとつに、電車内の角の椅子で傘をかけたまま降りてしまうというのがあります。

 

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これは電車あるあるでしょうか?

空いている電車内だと、角に座った時手すりにかけてしまいます。混んでいたらもちろん自分で持っていますが。

 

では、どうすればビニール傘を忘れないのか。 

考えた結果、このような思考にたどり着きました。

 

「ちゃんとした傘を買おう!そうすれば無くさないはず!」

ビニール傘だと「いつでも手軽に購入できる」という考えが心のどこかにあります。大事な物だったら、絶対無くさないようにしますよね。

 

というわけで、早速ドンキに行きグレー色の紳士的な傘を購入!

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ビニール傘を使っていた時よりも傘を大事にするようになりました。1500円くらいの傘だったので、金額的な理由もありますが愛着も湧きます。

 

それから数日後の出来事です。

それは、雨が降っている日にコンビニ行った日のこと。

  

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コンビニに入る前に傘立てに傘を入れます。たまたま混んでいた為、そこには5〜6本の傘がありました。ビニール傘を中心に、ネイビー色の傘が1本。

空いている場所がネイビー色の傘の隣でしたが、間違えることはないだろうと思い、気にせず入れました。

 

コンビニを出ると雨が止んでいたので、スマホを見たりしながら傘を手に取り、そのまま駅に向かいました。

 

すると、途中であることに気が付きます。

 

「形が似ているけど、これは自分の傘じゃない!!」

 

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お気付きだと思いますが、誤ってネイビー色の傘を持ってきてしまいました。

 

 「持ち主の人に返さなきゃ!」

 

慌ててコンビニに戻ると、僕の傘は無くなっていました。もしかしたら、持ち主の方が代わりに使っているのかもしれせん。

申し訳ない気持ちでいっぱいになり、そっと傘立てに傘を戻しました。

 

「おっちょこちょいな性格を直していこう」

そう決意した僕は、ため息をひとつ吐き、雨上がりの空を見上げながらその場を立ち去りました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!