フルグラは主食になれない

雑記を中心としたブログです。楽しい暇つぶしをお届けします!よかったらどうぞ!

25歳を超えてから結婚ラッシュが始まるのは本当だった

スポンサーリンク

りょうへいです。

Kitarouさん(@jppommespantzerの記事に触発されたので、思い付きで書きます。

 

www.mein-pompan.com

 

僕自身、25歳を超えてくると「周りで結婚ラッシュが起きている!!」と感じるようになりました。

…響きが良かったのでラッシュと言ってしまいましたが、訂正します。正しくは、親しい友人の結婚報告を受けたり、知人の結婚情報を耳にするようにはなりました。(そもそも働き始めて連絡を取る友人が減った)

 

今の時代は結婚を強要されません。女性も第一線で働くようになった為、男性が稼ぎ、女性が家庭を守るという固定概念はもう捨てた方が良いです。

しかし、結婚観の変化についてどんな議論を交わされようとも、Kitarouさんの言う通り結婚ブームというのは25歳辺りから起き始めるのかもしれません。

 

今回は、25歳と30歳の間で生きている、僕(独身)の結婚に対する考えです。

 

 

25歳から結婚ラッシュ?

 

f:id:rsk26-blog:20170628102618j:plain

一般的に考えれば、25歳は大学や専門を卒業すれば社会人3〜5年目くらいが多い年齢です。3年間同じ会社で働き続ければ、役職も上がり、給与も新卒より少なからず増えます。何より、仕事に慣れてくると思います。

 

この「慣れ」というのが大事で、仕事や環境に慣れてくれば視野が広がります。仕事での視野という意味もあれば、プライベートでの視野でもあります。視野も広がり、心の余裕が出来れば、生活に充実感を求めます。

 

大切に想う人がいれば、いずれは一緒にいたい、結婚したいと自然と考えますよね。恋人がいない場合、合コンや街コンに参加をする人も増えてくると思います。実際に友人がそうでした。

 

結婚適齢期は時代によって変わりますが、出産も視野に入れた場合、平均的に結婚を意識をするのは25歳前後というのは同じかと思います。

人間の寿命が大きく変わらない限り、この概念は変わらないでしょう。概念に基づいた結果、条件やタイミングが上手く噛み合った人が結婚という切符を手に入れてるだけの話です。

 

平均や統計を出した訳ではないですが、「結婚の意識はしているけど、結婚はしていない」という人が多いのが現代だと思います。

 

結婚はしなくても良いという考え

時代は晩婚化です。籍を入れずに一緒に住むだけという考えのカップルも増えています。

 

www.youtube.com

 

2017年4月に公開された「ゼクシィ」のCM内で、「結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、あなたと結婚したいのです」とナレーションがあります。まさに、今を象徴したフレーズで、結婚が当たり前だった昔では考えられない言葉ですよね。

では、なぜそういう考えが浸透しているのか。いくつか要因を考えてみました。

 

結婚をしなくても良いと考える要因

1. 財布事情や女性の自立化

2. 家族絡みや結婚トラブルの責任を取りたくない

3. 独身貴族最高!

 

これらの要因から「結婚をしなくても良い」と考える人もいるのではないでしょうか。

 

1は、記憶に新しいのは、長時間残業による過労問題や自殺が話題になりました。対策案として残業抑制に追われている企業も多いです。

正直、サラリーマンはある程度の残業でご飯を食べているところはあると思います。日本人的な発想ですが、残業をするとしないでは所得はかなり変わります。

女性も自立が当たり前になってきているので、働きやすい時代になったからこそ、結婚に対する思いが薄れるのかもしれません。

 

2は、まず、お互いの家族問題などです。例えば、介護問題や相続問題、相手家族とうまく付き合っていけるのかという不安。一時的な浅い付き合いかもしれませんし、長期的な深い関係かもしれません。そればっかりは結婚してみないとわからないです。

僕の友人は、相手の家族との関係がうまくいかず、精神的に病んでいました。

 次に、万が一離婚をした時に、バツが付くことに抵抗がある方もいると思います。結婚したからといって、必ずうまくいくとは限りません。

 

3はそのままの意味です。ゲームやSNSの普及で、ひとりでも楽しく過ごせてしまいますよね。直接的なコミュニケーションがなくても、寂しさを感じなくなったからこその考え方です。

 

つまり、結婚=幸せ という考え方は、昔より薄まってきているのかもしれません。

 

それでも本能には勝てない

どんなに理屈を並べたって、結局は人間は本能で生きている部分があります。子孫繁栄という動物的な使命感ではなく、孤独に耐えられるかどうかです。 

 

本音で語り合える相手がいなければ、人生はつまらないです。その中でも、誰かを愛するという行為は、人間にとって最大の幸福だと僕は思います。

例え告白して付き合えなかったとしても、その人を好きになるという行為自体は幸せだとは思いませんか?もちろん、それ以上の幸せを感じる人生もあると思います。

 

ですが、あのメルエム(HUNTER×HUNTER)でさえ人を愛したのです

 

f:id:rsk26-blog:20170628092203j:plain

出典:HUNTER×HUNTER

 

人間を食料としか思っていなかったメルエムでさえ、最終的にはコムギを愛したのです。強さだけを追求するメルエムの終焉を誰が想像したでしょうか。

 

結局のところ、どんなにひとりが幸せだと思っていても、想像を超えるような素晴らしい異性に出会えば、本能には勝てないのです。

心を許せるパートナーが見つかれば、いつもより笑顔も2倍に増えるかもしれませんね。

 

おわりに

狭い範囲だとしても、やはり25歳から結婚ラッシュは起きると思います。

「早く結婚すれば幸せ」という考えは賛否両論ありますが、若いうちに結婚することで得られるものも確かにあるでしょう。以前、結婚した友人が「早く結婚した方が奥さんと2人の時間がたくさん作れる」と言っていました。

 

子供が出来てしまうと育児に追われ、夫婦の距離は離れていくというのはよく聞く話です。当たり前だと思っている関係を見つめ直すという意味では、早めの結婚はメリットがあるのかもしれません。

結婚の形は様々です。何歳になっても「大切な相手と一緒にいる時間は幸せだ」と、そう言える人生を送れたらいいですよね。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。