フルグラは主食になれない

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緊張すると耳が真っ赤に!小さい頃からのコンプレックス

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皆さんは、最近緊張することはありますか?

 

  • 初めてのデートで緊張
  • 会社や学校のプレゼンテーションで緊張
  • 人前に出るだけで緊張
  • 緊張を超えて吐きそう

 

緊張するシーンは様々だと思いますが、僕はかなりの緊張しいです。今回は、自分のコンプレックスとも言える「耳が真っ赤になる現象」について書いていこうと思います。

 

 

すぐに耳が真っ赤に

小学生3年生くらいから緊張が止まりませんでした。 

 

大丈夫!大丈夫!

 

 

 

そう自分に言い聞かせても、 人前に出て話をする時など、心臓の音がドクドクッと聞こえてきます。真面目な場になればなる程、緊張して体温が上がり続けます。

 

小学生の頃、みんなの前で話をした時に……

 

 

耳が真っ赤だぞ!

 

 

 

 

リンゴみたい!

 

  

 

などと笑い者にされ、意識すればするほど赤くなってしまいます。この頃から、耳が真っ赤になることが僕のコンプレックスになってしまいました。

 

みんなに何を言い返しても笑われて、ちょっと辛かったなあ。

 

耳が熱い

赤いだけではなく、熱いんです。まるでホッカイロを触っているかのような、そんな温かさです。極度に緊張してる時の耳を触ってもらうと、きっとびっくりすると思います。

 

本当に病気なんじゃないかと自分でも思ったことも。運動で汗をかいて、体温が上がった時の熱さとはまた違ったものがあります。

 

血の巡りが良くなっているから熱くなるんだろうけど、わかっていても熱は下がらないんだよ。

 

冷や汗が止まらい

耳が真っ赤になると、熱くなった後に冷や汗がどんどん出てきます。特に手汗がやばいです。冬は乾燥肌になりやすいのでハンドクリームを良く付けるんですが、緊張している時は乾燥知らずです。保湿どころか手汗が吹き出てくるので、ハンドクリームよりもタオルが必要です。

 

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一応、社会人の身だしなみとして小さいハンドタオルを鞄に潜ませています。いつどこで緊張するシーンがくるかわかりませんからね。

 

自分なりの解決方法

「自律神経の乱れ」が原因で耳が赤くなるそうです。つまり、緊張することで自律神経が乱れ、コントロールできなくなっているということですね。

 

確かに緊張してると何を言ってるのかもわからなくなり、心が乱れてしまいます。実際に緊張を緩和する為に試したことがいくつかあるので、ご紹介していきます。

 

てのひらに人と書いて飲む

 

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ただ人と書いて飲むだけではなく、集中力が必要な行為です。「人」と書いて何度も飲みましたが、緊張は緩和されませんでした。

 

これで緊張が解けた人っているんですかね?

 

みんなジャガイモだと思い込む

 

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「見ている人を全員ジャガイモだと思えば怖くない!」

 

そう思うと少し肩の力が抜けました。これは想像力が必要です。もし大勢の前で話をする方は、相手を全員ジャガイモだと思ってみてください。

 

「ジャガイモに負けるか!」

 

という気持ちでやればちょっと楽になります。

 

無心になる

 

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無心になりすぎると、心は落ち着くのですが肝心なことも忘れてしまいそうに……。昔バンドでライブをした時に、無心になりすぎていろいろ飛んでしまったことがあります。

 

ここに集中しすぎでてもダメですね。何でも適度が大事です。

 

 おわりに

大人になった今でも、緊張することは多々あります。1番の解決方法はやはり「経験」なのかもしれません。

 

経験を重ねることで抵抗も無くなり、緊張も解けやすくなります。人前に立つ回数が多くなれば、話すこと自体が快感に変わる人もいるでしょう。女の子とのデートも経験を重ねれば、予測して大人なリードがきっとできますよね。

 

緊張すると耳は未だに赤くなってしまいますが、そういう自分も好きになっていけたら良いなって思えるようになりました。

 

「緊張の数だけ成長できる」

 

ひとつの個性だと考えて、前向きに捉えていこうと思います。